匠本舗

 

2019年09月26日

おせち料理 由来

おせち料理の由来は、季節ごとの節目に、神様に実りを感謝するためにお供え物をした、節供がはじまりとされています。その節供の料理を御節料理とよばれ、それがおせち料理といううように変わったのだそうです。

季節ごとの節句としては、3月3日のひな祭りや、5月5日の端午の節句などが有名ですが、それらの節句の中でも、新年を迎える1月1日の元旦の節句は、とくにめでたいということで、豪華な料理が作られ、また、新しい年を迎えるという意味から、それぞれの料理に意味が込められるようになったようです。

そのようなおせち料理も、年月を重ねるごとに、いろんなスタイルのおせち料理が出てくるようになりました。

普段、なかなか集まることの少ない家族のだんらんの料理として、また話題のタネとして、おせち料理を準備するのもいいかもしれないですね。




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posted by ぐるめ at 05:13| Comment(0) | おせち料理 意味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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